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UC-60N 超音波カッターの特長:

  • 先端にクランプ式刃物保持構造を採用し、刃先の保持力が強く、均一に固定可能
  • 無段階出力制御により、操作性に優れたユーザーフレンドリー設計
  • LEDパネルで出力状態を表示し、ひと目で確認可能
  • 独自の省電力モードにより、ハンドル部が発熱しにくい設計

周波数40 kHz、毎秒4万回の振動により刃先に振動エネルギーを付与。
プラスチック部品やプリント基板を容易に切断でき、省力化を実現したハンドツールです。

主な用途

  • 射出成形品の解剖解析(肉厚の均一性確認)
  • ゲート部・バリの分離および外観仕上げ
  • プリント基板の配線修正、ショート部位の除去
  • 外装を破壊して有価材料を回収
  • 自動車内装部品の加工・改造
  • 表面に付着した余剰接着剤の除去

項目

仕様

型番

UC-60N

外形寸法

220 × 165 × 130 mm

電圧

AC 90~240 V

周波数

40 kHz

出力

20~40 W(LED 10段階表示)

付属品

ハンドピース、刃、フットスイッチ、レンチ、ネジ、収納ケース、刃置きスタンド

  • 切断物の厚さが 4 mm 以下 の場合:標準刃 を使用
  • 切断物の厚さが 4 mm 以上 の場合:特注刃 についてご相談ください
  • 切断物表面の残留接着剤除去:特注刃 についてご相談ください

標準刃

PP

PC+GF

POM

ABS

PA

アルミ箔

操作動画

ABS+繊維製 光照ゲートフェンス

エポキシ樹脂の剥離

CD

サンプル1:

3Dプリントモデルの誤モジュール修正

  1. 原始モデル – 3Dプリントが完了したものの、片面の番号に誤りがあり、修正が必要。
  2. 精密切断 – 超音波カッターを使用し、誤った部分を慎重に削り取り、他の領域に影響を与えないようにする。
  3. 修正完了 – 正しい番号を貼り付け、モデルを元の状態に復元。

サンプル2:

長時間切断モード

  1. ハンドル外形による放熱
  2. エアポンプを使用した追加冷却
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