
transducer 超音波振盪盒特點:
超音波振動子ボックス(Transducer) 特長
- ホットメルト焼成方式を採用し、出力が強く均一
- 田字型配線構造により、配線が均等で発熱の集中を防止
- 設置する水槽サイズに応じて、振動ボックスの形状をカスタマイズ可能
- 選択可能な周波数:
20 kHz、25 kHz、28 kHz、40 kHz、68 kHz、80 kHz、133 kHz、165 kHz
特長・用途(Features & Applications)
毎秒 2万~16万回の振動 により、水分子にキャビテーション(爆破力)を発生させ、微細汚染物を効率的に除去します。
- 10~0.1 µm レベルの微粒子汚染の洗浄
- 切削加工で発生した油汚れの除去
- 船底に付着した貝類・生物の除去
- 半導体ウエハの洗浄
- 石英部材の洗浄
- 光学レンズ・精密部品の洗浄
項目 | 仕様 |
|---|---|
外形寸法 | 図面参照 |
周波数 | 20 kHz ~ 165 kHz |
出力 | 300 W ~ 3,600 W(1ボックスあたり) |
付属品 | 出線部:硬管/軟管 選択可、吊り下げフック |
周波数選定ガイド(Frequency Selection Guide)
- 肉眼で確認できる油汚れ・重度汚染物
→ 20 kHz ~ 28 kHz を推奨
(洗浄力が強く、付着性の高い汚れに最適) - 汚染物粒径 10 µm 以上
→ 40 kHz を推奨
(洗浄力と安定性のバランスが良く、一般工業部品向け) - 汚染物粒径 10 µm 以下
→ 100 kHz 以上 を推奨
(キャビテーション気泡が微細で、高精度部品・高表面品質用途に最適)
周波数の選択 | |||
|---|---|---|---|
あぶらよごれ | 28KHz | ||
汚染物 10 µm | 40KHz | ||
汚染物 1 µm | 133KHz | ||
汚染物 0.1 µm↓ | 200KHz↑ |
とうにゅうしき ちょうおんぱ せんじょうき
洗浄対象物
かんしき しんどう
各種形式の振動ボックス



